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立憲民主黨原口一博:「我們驕傲了,情況嚴峻」、「增稅形象揮之不去」參議院選舉立憲民主黨表現不佳 / 立民・原口一博氏「おごりあった。厳しい」「増税イメージぬぐえず」参院選の立民伸び悩み 20250721


立憲民主黨眾議院議員原口一博(佐賀1區)在21日發布網路影片表示,對於立憲民主黨在參議院選舉中獲得的席次,「情況非常嚴峻。作為最大在野黨,這是難以想像的得票數。」另一方面,對於首相石破茂(自民黨總裁)在執政黨未能達成目標50席、確定無法過半數的情況下仍表明將續任,他則表示「這個人的目標會一直變動」,語氣中透露出無奈。

原口指出,在參議院選舉中,儘管自民黨面臨逆風,但立憲民主黨在佐賀選區的候選人卻敗給了自民黨候選人,對此他表示「深刻反省。這只能歸咎於我們的驕傲自滿。」考量到立憲民主黨在九州地區的艱困選情以及比例代表席次的表現不佳,他進一步說:「情況很嚴峻。這次選舉的爭議點在於減稅。我們未能擺脫增稅的形象。」他同時也認為國民民主黨和參政黨展現出強勁的勢頭。

針對首相續任一事,原口批評道:「自民黨和公明黨原本說(加上非改選席次)會過半數。但現在,他們的目標變了。我們必須引以為戒。如果這樣下去,將偏離憲政常道。」接著,他強調對於未來的政局走向:「我認為眾議院會立刻解散並舉行大選。情況無法維持。我們不能停滯不前,必須繼續努力。」

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立憲民主党の原口一博衆院議員(佐賀1区)は21日、インターネットに動画を投稿し、参院選の立民の獲得議席について「非常に厳しい。野党第一党としても考えられないような票だ」と述べた。一方、石破茂首相(自民党総裁)が目標としていた与党での50議席獲得が実現しないことが確実となったにもかかわらず続投を表明したことに関しては、「この人の場合、ゴールポストが動く」とあきれた。

原口氏は参院選で自民に逆風が吹くなかで佐賀選挙区の立民候補が自民候補に敗れたことについて「深く反省している。おごりがあったとしか思えない」と述べた。立民が九州で苦戦し、比例でも伸び悩んでいることなどを踏まえ「厳しい。今回は減税(が争点)の選挙だ。増税イメージがぬぐえていない」と語った。国民民主党と参政党に勢いがあったとの認識を示した。

首相の続投に関しては「自民、公明両党で(非改選と合わせて)過半数と言っていた。だけど、ゴールポストが動く。他山の石にしないといけない。こういうことすると、憲政の常道から離れていく」と批判した。そのうえで、今後の政局について「衆院解散・総選挙がすぐにあると思う。もたない。ここで止まっているわけにはいかないので、頑張っていきたい」と強調した。

原文出處 產經新聞