発達した低気圧の影響で、北海道内は2月3日夜から各地で大雪に見舞われた。特に道東地方を中心に雪が強まっており、4日午前11時までの24時間降雪量が帯広市で124センチとなり、統計開始以来最大となった。札幌管区気象台によると、道東では4日夕方まで、日本海側は6日まで降雪が続く見通し。また、道内は気温が上昇しており、4日の最高気温は札幌市が4度、帯広市と釧路市は3度と、3月上旬から中旬並みの気温となる見込み。気象台は、交通障害や雪崩、屋根からの落雪などに注意を促している。
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